フランス留学日記

些細なことを気がすむまで語る

2/6(月)

 

昨日は委員会パーティーでうるさかった。たく自分で飲んだ瓶くらい自分で片付けろよと、ゴミ袋が放置された台所を見て思う。

正直最近1週間くらいほとんどよく眠れてなくて、不機嫌。っていうかまた最近禁酒をやめて、ちょっとお酒飲んでるから、調子もおかしい。それには気づいてる。

 

去年の年末に壊された、あの自転車の被害届を貰いに警察署まで行った。状況説明。被害日時、場所、状況、生年月日、出生地、、と尋ねられて、生まれはフランスのレンヌ、というと、出身地の話になって、隣にいた女性警察官と、フランスの北の地方のことが話になった。僕が、

「北はいつも曇り空だけど、人の性格はやさしくて明るいと聞きました。」

というと、その女性は、北部リール出身で、すごく喜んでくれた。

「ねえ聞いたー?北の人は優しいって!」

お世辞じゃない。僕はお世辞も嘘も絶対言わない。だけど、この対応だけで、噂が立証されていることがわかった。

 

帰りに笑顔でサヨウナラって日本語で言われた。日本語を使ってくれると、自分を日本人として尊重してくれてるんだな、って感じる。

毎日ストレスが多いのは間違いないけど、こういう小さいことがあるだけでも心が温まる。

 

自転車壊されてよかった。何でも勉強になるなー。

 

 

生きなきゃ。最近忘れることが多かったけど、今日、強烈にまたそう思った。明日からやり直す。